2007年11月07日

郷土料理作り

竹内です。

今日でエコツアーの分は最後になります。
ただし、もう1回分写真があるので、それはしばしお待ちください。

ということで、郷土料理作りに関してです。

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稲刈りで体を動かした後は、また中尾座へ戻り、郷土料理開始です。
地元の料理研究会の方々の指導の下に、料理をつくりました。

個人的には、料理作りにほとんど関われなかったので、写真はありませんが、地元の方からいろいろと教えてもらったり、わいわいやりながら楽しく作ったようです。


さて、それで、自分が何をしていたかというと、そば打ち体験です。

まずはじめに、名人に見本を見せていただきました。

エコツアー07そば打ち1
粉の量をはかり、

エコツアー07そば打ち2
粉を水と混ぜてこね(ここが一番難しい。水の入れ具合、いかにして均質に混ぜていくか、そして時間感覚、これが生地の出来を決定するといって過言ではない)、

エコツアー07そば打ち5エコツアー07そば打ち6
エコツアー07そば打ち3
生地をのばしていく。

エコツアー07そば打ち7
そして最後に、折りたたんで切る。


名人がやっていると、割と簡単なんじゃない?と見えたので、実際にみんなでトライ!

写真はないのですが、やはりこねるのがなかなかうまくいかず、結果的に、生地をのばしていく段階で、ひびが入ってしまったり、いろいろな弊害が出てしまいました。
切るのも、名人ほど間隔よく切ることはできず、不ぞろいになってしまいました。


さて、自分たちがこんなことしている間に、料理もできて、朝からの作業でおなかがすいていたので、やっとのことで食事の時間に。
なんと豪華なことでしょう。
種類が本当にたくさんあります。

エコツアー07郷土料理1

エコツアー07郷土料理2エコツアー07郷土料理3

食べている間、前日のシンポジウムの話題に合わせて、「この食事の自給率はどのくらいだろう?」という話も出ました。
きっとすごい高いでしょう?

いずれにせよ、おいしくいただきました。


最後に、ツアーの反省と共有をして、お開きとなりました。


なお、料理は保存料を使っていない健康食であるだけに、家に持って帰るまでの時間で痛んでしまい、お土産として家族に食べてもらうことはできませんでした。
やっぱ地元の本物のものは、現地へ行って食べなければならない、ということを実感しました。
posted by はせむら at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコツアー07
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