2006年08月15日

伊那へ

8月11日、12日と長谷、高遠に行ってまいりました。
さすがは南アルプス、空気が澄んでいて美味しい。
が、その分日差しが強い!

2日間、バスと歩きでの散策をしました。


RIMG1530.JPG

高遠の商店街(旧城下町)にある「仙醸」のお屋敷を見ました。
昔ながらの酒蔵らしいですが、使われていません。現在の酒蔵は三峰川をはさんで向かい川にあるそうです。

高遠では現在「信州高遠の四季展」という、町中の店舗スペースを活用したした絵画の展覧会がやっています。
この屋敷の中でも展示があり、そのために開放していたようです。


RIMG1546.JPG

他の場所ではこんな感じで展示されています。
「ヤマウラ」という建設関係の企業のスペースです。


RIMG1562.JPG

二日目は旧・長谷村へ。
足がなかったので巡回バスを使います。
なかむら田んぼのある中尾へ。

RIMG1562.JPG

登っていくと途中にこんな石碑が。道祖神でしょうか?

なんだか、とっても印象的でした。
いくつもごろごろ並んでいる石碑を見ると、「ここで昔から住んでますよ!」というご先祖の声が聞こえてきそうです。150年とか200年とか前からの人の営みを感じさせるモノって、東京に残っているのでしょうかね。

過疎で大変な地域であることは間違いないのですが、昔から今に至る歴史を感じただけで、なぜか、安心しました。

これからもこの場所は「無事」であってほしい。

RIMG1572.JPG



ちなみに、私がお世話になっている高遠の「ギャラリーみなと屋」では
「高遠の器作家6人展」
http://www.janis.or.jp/users/nen/news.html
が開かれています。

長谷には歌舞伎があり、高遠ではこうした文化を楽しむ活動が行われています。
より楽しい暮らしがしたいと思ったとき、こうした活動は自然とまちに生まれてくる。
そんなことを感じました。
posted by はせむら at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷、高遠、伊那の暮らし
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