2005年11月21日

秋から冬へ

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エコツアーからはや3週間。
こちら東京の木々も色づいてきました。

写真の場所はお茶の水橋。JR御茶ノ水駅から丸の内線に乗り換える時に使う橋で、下を流れる神田川までの高さが20メートル?くらいあります。
この不自然に深い谷は江戸時代に神田川の拡幅工事でできたそうです。洪水から守るため、神田山の中央を削ったとか。区内一の峡谷?
夏は蝉の声、秋は紅葉が楽しめる景勝地です。

やすし
posted by はせむら at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京周辺の暮らし

2005年11月18日

アンコールワット11

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それにしても平安時代の寂れた遺跡に世界中の人が魅了されています。例は飛躍しますが、ドイツの狂った王様が造ったノイシュバンシュタイン城も世界の観光地。(自分で見たから…)いい建物は時代を超て…。我々もそういう建物を造らないと…なんてね。中村
posted by はせむら at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

アンコールワット10

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最後にタプロムという寺院に。巨大大蛇に飲み込まれたような建物が印象に残りました。カンボジアの寺院修復はどこも外国の援助に頼っています。せめて観光客が落としたお金が寺の修復やカンボジアの人々のためになってほしいものです。中村
posted by はせむら at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

2005年11月15日

アンコールワット9

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トンレサップ湖から車で2時間、農村地帯を通りバンテアイスレイという小寺院へ。建築・彫刻ともにクメール美術の最高峰なのだそうです。この地域内戦では様々なことが…、病気にかかった人が元気になるとヤシの実液を点滴され大勢の人が殺されたとか…。悲しい話を聞きました。中村
posted by はせむら at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

アンコールワット8

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トンレサップ湖ではこの国の厳しい現実が…。いろいろが垂れ流し状態ですが人々は同じ水で洗濯をし、食器を洗い水浴びもしていました。船着場では悪臭も…。子供達はタライ舟で近づいてきては1ドルと物乞を。同じアジア民族でありながら…考えさせられます。中村
posted by はせむら at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

アンコールワット7

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シェムリアップの夜、カンボジア料理を食べながら民族芸能を観賞。翌日は写真のような船でトンレサップ湖へ。あまりの大きさに仰天、何と琵琶湖10倍の広さなのです。もう海でしたね。中村
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2005年11月12日

アンコールワット6

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レリーフは神々と阿修羅の蛇胴体での綱引きの様子、長さ50m。第三回廊へ登るとみごとな中央塔が、高さは65mもあるのです。第三回廊から見た参道方面。30年かけ石をここまで積み上げたことがすごいとしか言えないですね。しかも美しい。中村
posted by はせむら at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

2005年11月11日

アンコールワット5

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西塔門の女神がすばらしい。参道を進んで右下聖池からのアンコールワットがみごとですね。第一回廊にある兵士行軍のレリーフ。回廊では日本語の他、英語、仏語、韓国語などの現地ガイドの声が入り混じって聞こえてきます。世界中から観光客が大勢来ているんですね。中村
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2005年11月10日

アンコールワット4

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いよいよアンコールワットへ。12世紀前半30年の年月を費やして作られたもの。ガイドから聞いたショックな話は、各遺跡の入場料は外国系某ホテルの収入であり寺院やカンボジアの人々に届かないようです。写真はお壕から西塔門へ。中村
posted by はせむら at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

温度差30度以上

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カンボジアの気温は30度以上。長谷に帰ってきたらマイナス何度…。カンボジアの国づくりは……です。実際私たちは公務員から公然と袖の下を請求されました。額は円でいえば少しでしたが。現地ガイド曰く警察官もワイロで動くんだそうで悲しい話でした。中村
posted by はせむら at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

アンコールワット3

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更に進むとご覧のような菩薩さまが。右の菩薩さまは「クメールの微笑み」と呼ばれ、トムの数ある四面菩薩の中でも一番有名なのです。この顔に何故か引き付けられますね。アンコールトムとは個性豊かな遺跡でした。中村
posted by はせむら at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

アンコールワット2

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バイヨンと呼ばれるアンコールトムの中核的な寺院。回廊の彫刻は12世紀のクメール人の生活や戦いの様子が伺えます。中には中国人の兵隊も。日本でいうと平安時代の記録が刻まれている、とはすばらしい。気温は30度以上、いや〜本当に暑かった。中村
posted by はせむら at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

2005年11月09日

アンコールワット1

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11月の連休に世界遺産のアンコールワットに行ってきました。アンコールワットを通してカンボジアという国について感じたことがありましたので私なりきに報告したいと思います。写真はアンコールトムという遺跡。南大門とそこにかかる橋。中村
posted by はせむら at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

2005年11月07日

長谷村エコツアー

ブログ・リニューアルバージョンでの投稿です。

先週末10月29日、30日に長谷村エコツアーを行いました。
関東、地元上伊那地域から総勢30名近くが、飲めや歌えやの(?)の楽しい二日間を過ごしてきました。

中尾歌舞伎 長谷小学校30周年記念公演.JPG

まずは中尾歌舞伎座の公演。長谷小30周年記念公演です。
いやはや、会場の熱気に驚き!小学生からおじいさんまで、数百人の観客が体育館をうめています。また、演じ手の集中力が素晴らしいです。練習を繰り返し、演技と台詞を体にしみこませたのが分かります。最年少の小学生の男の子も、もう20年やっている(!)という団長さんも、歌舞伎の中の時代の雰囲気を作り出していました。
これが、地域文化というものなのでしょうか。


雷鳥荘でのカルテットの演奏.JPG

夜は鹿嶺高原、雷鳥荘に移動して懇親会を。
恒例の地元郷土料理を満喫。
夜も深まったところでカルテットの演奏を。
この雷鳥荘、サントリーホールを超えるような音響の良さで(笑)、事務局の方も嬉しい誤算です。何より、演奏がいい、音色がいい。聞いたところによると音大出身や信大の元コンミスなど先鋭が集まっていたことが後になってわかりました。
高原の宿では、とても豊かな時間が流れていました。


ュ嶺高原からの眺望.JPG

翌日は高原にて森林の枝打ち体験を。
青空が素晴らしく、甲斐駒ケ岳、鋸岳がよくよく見えました!

やすし
posted by はせむら at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京周辺の暮らし

2005年11月02日

今朝はマイナス3度

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寒くなりましたね。今朝はマイナス3度。霜が降って落葉が始まっています。エコツアーは皆様大変ご苦労様でした。お陰様で何とか終了できてよかったです。中村
posted by はせむら at 08:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | なかむら田んぼ 成長日記

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